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サニタリーフィルターは交換しなくても済むもの

Brewing production - department for preparation of the water, filters

もくじ
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・壊れてしまうフィルター
・積み重なる備品費用
・壊れないフィルター
・壊れないことによるメリット:コスト
・弊社のフィルター

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・壊れてしまうフィルター
 
食品工場、化粧品工場、化学工場では、
ろ過をするために各種メーカーのサニタリーフィルターが使用されています。

生産される商品の内容によって、フィルターにかかる衝撃はさまざま。
例えば飲料水のような粘性もなく、固形物もないものであれば、フィルターにかかる衝撃は少なく、
チーズのような高粘度の商品を生産するラインではフィルターにかかる衝撃(負荷)は大きくなります。

衝撃が大きくなると、問題となるのは「耐久性」です。
さまざまなフィルターが存在していますが、各種メーカによってフィルターの構造もさまざま。
耐久性の弱いフィルターを衝撃のかかるラインで使用すれば、断続的にかかる衝撃に
フィルターは徐々に経年変化を起こし、やがては変形=破損します。

ある一定の期間で破損→交換を繰り返しながらフィルターをご利用されている工場の方にとって、
サニタリーフィルターは「壊れるもの」、「交換するのが当たり前」というもの(認識)になっています。
 
 
・積み重なる備品費用
 
一定の使用期間で壊れてしまうフィルターを使用されている工場にとって、
破損する度に交換するフィルターは「定期的な必要経費」として計上されています。
それがごく自然なかたちとして疑いもしていませんが、そのために繰り返し、かかる費用は本当に必要経費なのでしょうか。

「消耗品」としての位置づけで、たとえ少額なコストであったとしても必ず定期的