ブログ

ブログ

理想のフィルターとはコストが安く、壊れないフィルター

Modern filter system

もくじ
—————————————–
・工場のライン稼働で一番大事なこと
・工期を守りながら、さらに生産性を向上させるために違いをつくるもの
・会社にとって大事なこと
・それらを叶えるフィルター

—————————————–

 
 
 

・工場のライン稼働で大事なこと
—————————————–
食品工場、化粧品工場、その他化学などの研究機関の工場では
毎日繰り返し、ラインを稼働させ予定に沿った生産を行っています。
工場はそれぞれの商品に対して、生産管理を立て、
数多くある生産ラインもそのひとつひとつがスケジュールで管理され、稼働をさせています。
 
そのような工場のライン稼働の中で大事なこと。
それは納期に遅れを出さず、予定通りに生産を進めることです。
最も当たり前に聞こえますが、これを遵守できない(崩す)ことは多方面に多大な影響を及ぼすことに繋がります。
決まった工期、時間で予定数(量)の生産を行うこと。
これがライン稼働で大事なことです。
 
 
 
・工期を守りながら、さらに生産性を向上させるために違いをつくるもの
 

弊社が提供するサニタリーフィルター(ノッチワイヤーフィルター)は
食品工場、化粧品工場などでの生産稼働において、ろ過を行う工程でご使用頂いております。
ろ過は商品を製造する上で異物を排除することに重要な役割を果たすものですが、
弊社のフィルターはその役目を果たす以外にも、ライン稼働に貢献できるものがあると思っています。
 
弊社のフィルターは耐久性=強度が強みです。
なぜ強度があるのかは、サイト内でも他のブログ記事でもお伝えしているので、
ここでは控えますが、強度があることで効率化に貢献できることがあります。
それは生産性の効率化にも性能を発揮できることです。
 
フィルターの強度が強いということは、ライン稼働において「圧力」の設定を上げることを可能にします。
圧力を上げれば、スピードの向上を生み、生産性を上げることができるようになります。
しかし、圧力を高めることは、フィルターにかける負荷を強くすることにもなりますので、
強度のないフィルターではかえって破損の時期を早めてしまうことにもつながってしまいます。
定期的にフィルターを交換されている工場では、圧力もフィルターに配慮した設定にされているとおもいますが、
弊社のフィルターであれば、その設定を向上させることができると思います。
 
 
 

・会社にとって大事なこと
 
会社にとって大事なことは、計画に沿い商品を生産し、工期通りに納品することです。
それらの活動を効率良く進められる体制をつくることです。
今なら働き方改革に習い、それらを実現させることはスタッフへの負担軽減にもつながるかもしれません。
「工期」を守り、納品することで「信用」を積み上げる。
それらの活動をしっかりとした「費用(支出)」で行うことが大事ではないでしょうか。
 
 
 

・それらを叶えるフィルター
 
弊社のサニタリーフィルター(ノッチワイヤーフィルター)は
耐久性を考慮した構造のフィルターであり、最大の強みは耐久性=強度です。
例えばチーズに代表されるような高粘度で、圧力を必要とされる工場での使用においても、
これまでに弊社のフィルターは稼働中での破損歴がありません。
 
安価に購入できるサニタリーフィルターは定期的に交換されている現状があります。
フィルターは必ず“交換するものなんだ”という部品になっています。
 
想定内の交換は、計画通りに交換するケースですから、工場に与える影響は「支出」のみで済みますが、
想定外の交換(=壊れていたことがすぐに確認できなかった、不意の交換)は、工場にとって、
「支出」のみならず、「工期」と「信用」にも影響を与える事態を生みます。
 
弊社のノッチワイヤーフィルターは強度のあるフィルターですが、安価なフィルターではありません。
ただし、壊れません。使い続けられるフィルターです。
弊社のノッチワイヤーフィルターはその耐久性が自慢であり、それが最大の強みです。
 
壊れないから、定期的な交換が要らず、だから定期的な購入費用がかかりません。
 
同じものを毎日、日々使用し続けることができるから、交換の手配も要らず、支出が抑えられるのです。
 
安定したラインの稼働を実現し、計画通りに生産を進める、
「工期」と「信用」に加え「支出」でも生産の安定化にご協力させて頂くことができるフィルターこそ、
優れたフィルターではないでしょうか。